鍵屋は鍵開けのプロ~どんなトラブルにも早急に対処できる~

防犯は鍵開けのスペシャリスト・鍵屋に相談しよう

様々な形の鍵

泥棒と鍵屋は、常に進歩しています。泥棒が鍵を開ける手段を見つけたら、鍵屋はより防犯性の高い鍵を作り、さらにそれを泥棒が短時間で開ける手段を見つけるというように、鍵は常に進歩しています。よって、防犯には常に最新のアップデートが重要です。

防犯のプロに聞く~効果的な防犯対策~

防犯相談は鍵屋に行ないましょう(鍵屋)

家のセキュリティ向上には、鍵屋への相談が効果的です。なぜなら、鍵屋は鍵のスペシャリストだからです。鍵屋が簡単に開けられる鍵というのは、泥棒からしても簡単に開けられるものです。逆にいえば、鍵屋でも開けるのが難しいものは泥棒でも難しいということです。プロの犯行を防ぐには、プロのアドバイスが一番効果的なのです。

泥棒が最も嫌がるものとは?(空き巣被害の専門家)

泥棒が盗みを働く時に最も重要視しているのは、時間です。長く時間をかけるとその分見つかるリスクは増えますし、やっと入れたとしても品物を物色して盗み出す時間も必要です。そのため、5分以内に入れなければ泥棒は諦めるというケースが多いです。

時間でみる泥棒の犯罪傾向

2分~5分以内
泥棒の約7割は、5分以内に開けることができなければ諦めるケースが多いです。これ以上は見つかるリスクが大きくなっていくからです。
5分以上
泥棒の残り2割が、5分以上経過した時点で諦めるケースが多いです。5分以上で諦めないのは、往生際が悪いか入念な下調べをしている泥棒のみであり、大半の泥棒は諦めることがほとんどです。

泥棒にとって見つかるというのは非常にリスクの高いことであり、そのリスクを減らすために短時間での犯行を基本としています。逆にいえば、泥棒に時間をかけさせるというのが最も被害にあう可能性を減らせるということです。

被害は金品だけじゃない!泥棒の手口によっては多額の修理費も発生

割れた窓ガラス

泥棒全員が鮮やかな手口で侵入するわけではありません。中にはバールを使って鍵をこじ開けたり、嫌がらせで家の中を壊したりする泥棒もいます。そのため、被害額の中にはそうした箇所の修理費が含まれるということも珍しくありません。

泥棒の侵入手口で発生する費用リスト

  • バールでのこじ開け:ドア枠・ドア修理費(約2万円~4万円)
  • メルティングやガムで開錠:鍵修理費(約1万円~※鍵の種類によって変動)
  • ガラス破壊:ガラスの修理費、交換費用(約1万円~※サイズ、ガラスの種類によって変動)

以上のように、泥棒が侵入したことにより万単位の被害額が出ることは少なくありません。また、修理が行われている間は家のセキュリティも脆弱になってしまうため、泥棒の侵入を防ぐためにも強固なセキュリティは必須となります。

防犯対策を常にアップデートすることで狙われない家に

入りやすそうな家と入りにくそうな家の場合、泥棒のほとんどは前者を選びます。よって、泥棒が入りにくそうな家にすることは、直にセキュリティアップに繋がります。しかし、犯罪の手口というのは常に進歩しており、一昔前のセキュリティでは、入りやすそうな家と判断されてしまいます。そのため、常に防犯意識を持ち、泥棒の手口と今のセキュリティでの安全性を比較し、ドア交換や鍵交換などのセキュリティの向上につとめることで、泥棒が入りにくい家にし続けることが可能です。

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